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堀田新五郎商店
電話:0567(26)2412(代)
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〒496-0875
愛知県津島市下新田町五丁目123番地
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令和2年

新年明けましておめでとうございます。
今年も、堀田新五郎商店をよろしくお願いいたします。
穏やかな正月を迎えられたことに感謝し改めて日々大切に過ごしていきたいとおもいます。
皆様にとっても良き一年になりますようにお祈り申し上げます。
*朝のテレビより富士山の写真
富士山
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クリスマスイブ

令和初のクリスマス
2019年の気温は一年んを通して高く、12月に入っても暖かく過ごし易い日が続いています。それが影響しているかどうかは解りませんがクリスマスの盛り上がりがイマイチ感じられません。クリスマスソングにもホワイトクリスマスをイメージする曲が多くあり、よく耳にしました。自分があまり関心がないのか世の中全般に言えることなのか?

クリスマスイブにあたる今日の夕方から明日の朝までお子さんはワクワクしながら一夜を過ごすことでしょう。
色々な形でクリスマスを楽しんでいただければとおもいます。暖かくても寒くてもクリスマスの楽しさは同じ。
8767.jpg
    “メリークリスマス”

パトロール

防犯パトロール “夜回り・夜警.”
防犯パトロールの動機は、一様ではありません。地域住民の連帯感を高めたいとして組織化するケースもあれば、地域の活性化や環境浄化、商店街の振興を図りたいとして開始するケースもあります。参加の動機も、地域のために役に立ちたいという人もいれば、単に誰かと一緒に歩きたいという人もいます。
「戸締り用心、火の用心」と掛け声とともに拍子木をカチカチッと打ち鳴らしながらパトロールする参加者が必ずしも多いとは思いませんが定期的に実施すれば犯罪の予防に役立つとおもいます。
改めて、取り扱いのある拍子木を紹介します。
拍子木
左から、紫檀(したん)・黒檀(こくたん)・花梨(かりん)・樫(かし)

紫檀、黒檀、花梨、樫など堅い木材が使われています。
2本1組で紐で男結びにして繋いであるものと紐を結ばない“かまぼこ型拍子木”もあります。
防犯パトロールをお考えの方にオススメです。


公演のお知らせ

日本まつり芸能絵巻 田楽座(名古屋公演)
日時:令和2年2月11日(火・祝) 開演18時30分 開場18時
場所:名古屋市芸術創造センター

表面

裏面

田楽座とは・・・
1964年の秋、『信濃路における民俗芸能に 新しい時代の息吹きを!』また『現代の田楽法師に!』という想いを合言葉に、信州は伊那谷に誕生。

日本のふるさとに昔から伝わり、人々の暮らしの中で、時代を超えて生き続けてきた唄や踊り、太鼓や舞などの民俗芸能を今に伝える集団です。

「土の香 人の情 ふるさとをこよなく愛して」

を掲げて、全国に伝わる伝統芸能や語り継がれる話をもとにした創作舞台で活躍。

“新しい時代の息吹きを!” お楽しみください。


“歴史”と“伝統”

堀田新五郎商店
“伝 統”
伝統とは、古くからのしきたり・様式・傾向、血筋などの有形あるいは無形の系統を受け伝えること、民族や社会・団体が長い歴史を通じて培い伝えて来た、信仰、風習、制度、思想、学問、芸術、あるいはそれらの中心をなす精神的あり方などのことをいう。
様々な分野において、様々な由来の様々な伝統が存在する。
※出典:フリー百科事典「ウィキペディア」より

堀田新五郎商店は戦後長く苦しい時期を過ごしました。敗戦後の混乱期とそれに続く高度経済成長期、農村は若者の流出によって衰退し、活気にあふれていた祭りも次々と断絶。太鼓の注文は減り続けたのです。そうした中でも先代の25代・26代店主は全国の都道府県の神社仏閣に太鼓を数多く奉納し、新聞にも「ちょっと真似出来ない篤志家」として何度も紹介されました。昭和58年(1983)「伝統的工芸品産業功労者」に選ばれ、平成15年(2003)には「愛知ブランド企業」に認定されました。また、平成18年(2006)には堀田新五郎商店が中心となって「満月の会」を毎月開催。地元の伝統文化や芸術の振興に力を尽くした事が知られています。 現在27代店主が中心となり、津島の特産、そして日本の伝統工芸である太鼓作りに日夜研鑽しています。

受け伝える事の重要性を認識し末永く伝統を継承していきたいと思います。
店内写真
(店内写真)